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FURRER-JACOT(フラージャコー)結婚指輪

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フラージャコー


1858年、フラー・ジャコーの歴史がシャフハウゼンで始まる

クオリティーにこだわる国 スイスから生まれるリング 「フラージャコー」


指輪を身につけた瞬間、感じる  ”滑らかな着け心地”
フラージャコーの指輪作りに対する、全てがそこに凝縮されています。
実際に手にとって感じてください、違いを感じる瞬間です。

 フラージャコー  History(歴史)


1858年
スイスのシャフハウゼンにアトリエを備えた宝飾店をオープン。

1943年
フリッツ・フラーとルシェンヌ・ジャコーが結婚したことにより、今日世界的にその名を知らせるジュエリーブランド「フラー・ジャコー」が誕生しました。

1985年
各国に向けてジュエリーの輸出を開始。日本には60年代後半にスイスの商社によって輸入をされたことを機に、その優美かつ堅牢なジュエリーの数々が名声を博し、今日では数多くのお客様に信頼を得ています。


現在「フラージャコー」は、ヨーロッパ各国を一、アメリカそして日本を含むアジア諸国でグローバルにブランドを展開。特にブライダルジュエリー分野では「憧れのブランド」として各国で高い評価を与えられています。

      

 フラージャコー  Policy (ポリシー) 


伝統の技術
フラージャコーの製品には熟練の職人たちの永年の経験を通して養われてきた高水準の宝飾加工技術が隅々まで表現されています。

また、ブランドの責任としてゴールドスミス達の確かな技術と高い意識を後世まで伝えていくために、研修や若い職人達の育成に多大な力を注いでいます。


信頼の歴史
優れた製品を永年にわたり提供し続けてきたことにより、お客様から厚い信頼を勝ち取ってきました。

いつまでも揺るぎないご信頼をお寄せいただくため、フラージャコーは「トータルクオリティー」をブランドの最優先課題として日々邁進しています。


柔軟な感性
時代の様々なニーズにより変化し続けるマーケットに対し、クリエーターとして柔軟な感性で新しい製品を紹介してきました。

物創りに携わる者として現状に満足しないチャレンジ精神を維持し、感性を磨く努力を惜しまない姿勢が重要であると考えています。

 フラージャコー  Products(商品一覧)

Ringdividuell リングディビデェエル



世界の先駆けとなったセミオーダーシステム。
5つのステップで出来上がるリングのバリエーションは7200種類を誇る。



  リングの形を3種類から選ぶ

   オーバル:自然に手に馴染む優しい感触。男女問わず人気が高い。
   ラウンド:ボリューム感のある柔らかな形と立体感がファッションセンスを感じさせる。
   スクエア:クールな印象で男性に好まれます。幅広のリングは迫力満点。



  リングの幅を6種類から選ぶ

   オーバル: 2.5 3.0 3.5 4.0 5.0 6.0 (mm)
   ラウンド : 2.0 2.5 3.0 3.5 4.0 4.5 (mm)
   スクエア : 2.5 3.0 3.5 4.0 5.0 6.0 (mm)



  マテリアル5種類から選ぶ

   プラチナ950
   プラチナ1000
   18Kホワイトゴールド
   18Kイエローゴールド
   18Kピンクゴールド




  リングの表面仕上げ8種類から選ぶ

   F1:パールマット
   F2:横線マット
   F3:縦線マット
   F4:鏡面

   F5:スコッチマット
   F6:センターポリッシュマット
   F7:ハーフ&ハーフマット
   F8:スラッシュカットマット




  ダイヤモンドセッティング10種類から選ぶ

   A:ワンポイントのダイヤモンド小
   B:ワンポイントのダイヤモンド大
   C:スクエアの窓にラウンドブリリアントカットのダイヤモンド
   D:リーフ型にダイヤモンドをセッティング
   E:ハート型に3個のダイヤモンドをセッティング

   F:ストライプにダイヤモンドをセッティング
   G:トライアングルにダイヤモンドをセッティング
   H:大きさの違う3個のダイヤモンドをセッティング
   I:ダイヤモンド5石をドット状に散らして
   J:等間隔にダイヤモンド6石をセッティング





Inspiration インスピレーション

デザイナーの直観を形にしたコレクション。
プラチナとホワイトゴールドのマットのマットな輝きの中に
デザイナーのアヴァンギャルドな遊び心が生きています。



Vis a' Vis ヴィ・ザ・ヴィ

ヴィ・ザ・ヴィとは「向かい合って」を意味するフランス語。
プラチナとホワイトゴールドが新鮮なコンビネーションを見せるリングを向かい合った二人に見立てました。



Wedding band ウエディング バンド

1858年の創業以来世界のカップルに選ばれてきたコレクション。
プラチナとホワイトゴールドの2つのホワイト素材の「ブラン・エ・ブラン」と
3色のゴールドの「コンビネーション」の2リーズ。


 フラージャコー  Technique(技術)




原材料
フラージャコーは『最高のクオリティーは最高の素材によってのみ得られる』というポリシーを貫き、貴金属マテリアルの世界的トップメーカーに依頼した特別の割金を使用しています。

20トン以上の圧力をかけ幾度も『練りこみ』という工程を経た板状の貴金属はドーナツ状に打ち抜かれ最高級のリング素材になります。この工程によって金属の密度が均一になり硬度が高まることにより、歪みやキズのつきにくく耐久性の高い素材を実現することができます。


製造方法
フラージャコー製品の高品質で絶対的な精度を可能にしているのが、CNCマシン(コンピューター制御機器)です。プロファイルごとに異なった多種のプログラムがインプットされておりmセットされたリングの原材料が高速回転しながら『削りだし』されていきます。削りだされたリングは歪みに強い耐久性を兼ね備えた完全な『真円』の形状となります。

職人の技術
フラージャコーリングの最大の特徴、着用した時のシルクのような心地よさは、指への圧迫感に細心の注意を払ったリング内側の滑らかなカーブから生み出されます。

熟練のゴールドスミス(貴金属細工師)の厳しい目と指先の感覚により、ひとつひとつこころをこめた丁寧な手作業が、納得のいくまでなされるのです。


 フラージャコー  Process(製造工程)
 
鍛造(たんぞう)製法
「練りこみ」された原材料を約5ミリの厚さの板状に加工して、指輪の原型であるドーナツ型に型抜きします。20トン以上の圧力をかける事で金属を鍛え上げます。

上記の製造方法を鍛造「たんぞう」と呼びます。金やプラチナの板へ圧力を加えることで、金属の分子の結びつきが強くなり歪みにくく、キズのつきにくい素材へと変化します。

刀鍛冶の職人さんが刀を熱しながらハンマーで叩いているシーンをご覧になったことがあると思いますが、イメージ的にはそのような工程になります。


鋳造(ちゅうぞう)製法
型枠に流し込むことにより量産を可能にした製造方法、流し込む「素材」「タイミング」「温度」によって金属の中に「す」(小さな空気の泡)が出来ることもあり、金属の耐久性に影響が出てくるものもある。(通常 質の良い物以外にはこのようことはありません)
鍛造と違い綺麗な曲線が作れるのは鋳造方法の強みでもある。


   

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フラージャコー公式ページ  http://www.furrer-jacot.co.jp/




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