
溢れるばかりの煌きとインスピレーション
ニーシング・ショップの魅力は、ニーシングのジュエリーを一堂にご覧いただける、品数の豊富さにあります。ディスプレイからショップのデザインまでがひとつのコンセプトに貫かれ、ニーシングのすべてを語りつくしています。
一つ一つのジュエリーが、ジュエリー以上の価値をもっていること。ニーシング・コーナーを彩るものは、ニーシングのジュエリーだけ。他には何もありません。見る人の気をそらすものは、すべて排除されています。これは、ニーシングのデザイン哲学の理念に基づいています。
公式ページ http://www.niessing.jp/

Philosophy (ニーシングの哲学)
〜時代が求めるもの〜
ニーシングのジュエリーはひと目でわかります。どの作品もシンプルなアイデアを表現しており、それが美しさの源になっています。それぞれのジュエリーが語りかける、それぞれのストーリー。身につける人は、それにより自己表現することができるのです。
ニーシングは、この「雄弁な美」、コミュニケーション性こそ時代が求めるデザインと考えています。そしてニーシングのジュエリーはクラフトマンシップ、マイスター達の熟練した技術によって支えられています。
あなたの直感を信じてください。どのジュエリーが「ニーシング」か、そうでないかはとても簡単にわかります。
ニーシングのすべての作品は、アイデア、すなわち基本コンセプトを表現しています。 形状、素材、技術という基本原理でなりたっているジュエリーを一つ一つよくご覧ください。 シンプルさの中に美しさがあり、それこそが作品の本質であることに気づくと思います。
このジュエリーとの対話にぜひ参加してください。ニーシング・ジュエリーの「雄弁な美」、コミュニケーション性とは何かを発見してください。これがいまの時代に求められるデザイン表現であり、これからもずっと失われることはありません。
ニーシングは、1970年以来この哲学とともに歩み続けてきました。初めてニーシングがファイン・ジュエリーの創作を開始したのは1873年。繊細なクラフトマンシップと、ハイテクノロジーによりさらに進化した製造技術により、最高の品質をお届けしています。

History (ニーシングの歴史)
ニーシングのジュエリーはどれもストーリーをもっており、その作品はニーシングの歴史と深く関わっています。
- 1873年
- ヘルマン・ニーシングが、オランダとドイツの国境の近くフレーデンにジュエリーのワークショップを創立。 フレーデンは現在もニーシングの本拠地となっています。
- 1928年
- 結婚指輪を彫る機械を発明し特許を取得する。
- 1930年
- リングのサイズを修正する機械を発明。以来、これは業界のスタンダードとなっています。
- 1950年
- ドイツの結婚指輪の主要なメーカーのひとつとなる。
- 1975年
- ドイツで、プラチナがジュエリー金属として再び注目される。 ニーシングは、プラチナと純金の溶接技術を発見。 この発見は、ドイツのジュエリー市場におけるプラチナの躍進に貢献しました。
- 1979年
- Walter Wittekが「NIESSING RingR」を開発し、特許を取得。リングの両端で留められたブリリアンカット・ダイヤモンドが、 ツメなしで、宙に浮いているように見えるこのリングは、一大センセーションを巻き起こしました。
- 1984年
- 新しいカラーの金合金を発表。
カラーはred, reddish, green, pale green, sandy gray, grayの6色。
- 1984年
- 教授が、金から銀までをみごとにグラデーションをさせた「IrisR」を開発。
- 1997年
- 「wedding-ring system」は、クラシックな結婚指輪でありながら大きな成功を収める。さまざまなデザイン、幅、素材、仕上げ。 カップルはお店でそれらを自由に組み合わせ、自分達だけのオリジナルなリングを作ることができます。
- 2000年
- ハノーヴァーEXPO 2000開催を機に「Abakus」デビュー。動く3つの小さな球を取り入れたExpoオフィシャル・リングは、最初の1年間で、世界中で65,000個以上販売され大ヒットとなりました。
- 2003年
- アメリカ西海岸におけるマーケット強化戦略として、ロサンゼルスに直営店をオープン 。
- 2004年
- 台北(台湾)に、スティール素材を専門とした初めてのショップをオープン。素晴らしいデザインと魅力的な価格により、急速に躍進。
- 2006年
- ジュエルコファネットCOCCOが四国初のニーシング取り扱い店となる。 (取扱い商品:スチール・ジュエリー・ブライダル)

Studios (ニーシングの技術)
インテリジェント・ジュエリーの誕生までニーシングは、それぞれのお客様のご要望にお応えしてジュエリーを製作しています。一つ一つ細部にいたるまで完璧なジュエリーを創り上げています。
ニーシングの高水準なこだわりは、形、素材、技術など、すべての面にあてはまります。
新しいデザインが試作段階から製品ラインにたどり着くには、長いプロセスと時間がかかります。多くの場合、未開の領域を切りひらくのは、キャリアを積んだニーシングのスペシャリストです。

ニーシングのワークショップ(工房)は、ビジネスの本拠地、フレーデンにできるだけ近い場所に置かれています。ニーシングのほとんどすべてのジュエリーは、ここで作られています。革新的なテクノロジーと熟練したクラフトマンシップは、切り離すことのできないパートナーです。ほとんどのジュエリー職人はニーシングに永年従事し、その専門的技術や知識を後輩へと受け継いでゆきます。こうして技術はより磨かれ、専門的知識はさらに高められていきます。
すべてのジュエリーは、金、プラチナ、スティール、ブリリアンカット・ダイヤモンドなど、その原料から始まり、製品化されるまでに多くの熟練した手を経ます。製造過程におけるすべてのステップは徹底的に計画され、工程は絶えず監視され精製されます。原料は徐々に姿を変え、ついに完全なジュエリーへと生まれ変わります。

Awards(ニーシング 数々の賞と栄誉)
ニーシングは、世界中の人々から認められ賞賛されてきたことを誇りとしています。これまでも多くのデザインコンクール及び美術館から高い評価を得て、さまざまな賞を受賞するとともに美術館のコレクションとして所蔵されています。
ニーシングの表現スタイルは、国境を超えて理解され評価される、独特の言語のようなものです。その作品は、時には革新的であり、常に独創的で、永遠を授けられたもので、美術館に所蔵されるという名誉に充分に値します。
賞に輝いたニーシングのジュエリーを身に着けて、美術館やモダンジュエリーの発表会に出かけてみてください。思いがけない場所で、同じものに出合うことがあるかもしれません。
- Abakus, ring
- Award for high-quality design, 2000
- Flower Disk, pendant
- Design: Peter Eiber
- Grand Prix, 1994
Platinum Design of the Year, Platinum Guild International, Tokyo (Japan)
- High Noon, ring
- Red dot for high-quality design, 1996<
Design innovations, Design Center of North-Rhine Westphalia (Essen)
- IRISR, rings
- Design: Prof.
- Technical Museum of Vienna, 1999
- Meander, rings
- Design: Prof. Herman Hermsen
- Red dot for high-quality design, 1998
Design innovations, Design Center of North-Rhine Westphalia (Essen)
- NIESSING RingR (Tension ring)
- Design: Walter Wittek
- Award, 1999
Busse Long-life Design Award 1999, Busse Design (Ulm)
- Roll's, rings
- Design: Hans Ufer
- Grand Prix, 1996
Platinum Design of the Year, Platinum Guild International, Tokyo (Japan)
- Wedding-ring System
- Design: Hans Ufer
- Red dot for highest-quality design, 1998
Platinum Design of the Year, Platinum Guild International, Tokyo (Japan) - Red dot for high-quality design, 1998
Design innovations, Design Center of North-Rhine Westphalia (Essen) - Honorary prize for product design, 1998
Design prize of the State of North-Rhine Westphalia

Desingner (ニーシングのデザイナー)
〜イディオム(表現スタイル)を守るために〜
強烈な個性を持ったジュエリー・デザイナー達がスケッチを描きます。それぞれのデザイナーの“タッチ”の違いは明らかですが、どの作品にも、ひと目でニーシングのジュエリーの典型を見てとることができます。なぜでしょう?ニーシングでは、モダン・デザイン管理を推進しています。これはデザイン・イディオムを確実に守り続け、末永く存続させるためです。
これまでに多くの有名デザイナーがニーシングの作品を創りました。彼らの作品のほとんどは、今日も製品ラインに含まれています。よいデザインは永く愛され続けます。
ニーシングのデザインは進化の結果です。基本コンセプトは常に変りません。どのジュエリーもアイデア、基本理念を形にしています。デザインは理念の凝縮であり、表現スタイルはニーシングそのもの。それを創造する個性の強い一人一人のデザイナーに依存せず、ニーシングのスタイルを守っているのです。
ニーシングの地金について
ニーシングは地金の魔術師。長い歴史の中で培われた独自の冶金術で硬質なプラチナから色鮮やかな7色のゴールドやアイリスを作り出し、ジュエリーに彩りを加えます。また、鍛造製法から生み出されたリングはその強度の高さから一生お使い頂くのに最適です。
ニーシングの冶金術についてニーシングのジュエラーとしての地金に関する知識の豊富さは他に類をみないほどで、製品に使用される地金のほとんどすべてが自社で製造されています。
- >ゴールドの地金の製造方法

鍛造製法について
冶金術から生み出された地金のバーを何度もプレス機にかけ圧縮します。この圧縮の工程により貴金属の密度を高め、強度のある地金が出来上がります。これが鍛造と言われる製造方法でニーシングはこの鍛造製法により、爪をなくし張力だけでダイヤモンドを支える「ザ・ニーシングリング」や、薄くてしなやかなジュエリー、また日常の使用に十分耐えうる強度を持つリングを製作することが可能なのです。
- >鍛造製法によるシンプルなリングの製造方法

鍛造工程以外にも、強度を持たせるために地金を何度も加熱や冷却を行い、よりクオリティの高い製品をつくる工夫をしています。
これらの冶金術や鍛造製法は短期間の間に築き上げられたものではありません。創業以来130年以上にわたり真剣にジュエリー製作に取り組んできた伝統が成す技です。ニーシング社のマイスターが繰り出す技術力は確かな品質を約束するとともに、新しいデザインを生み出す原動力にもなっているのです。
永遠に変わらぬ魅力-プラチナ × 個性を表現するカラフルなゴールド

プラチナは最も希少性が高く、きわだった貴金属です。プラチナ製のジュエリーは、永い愛用に変らぬ美しさを保つ
という点も、その魅力のひとつです。
純金は「ファインゴールド」と呼ばれとても貴重な素材です。ニーシングでは、それぞれのジュエリーの目的に最も適した素材を、たくさんの合金の中から選択しています。
ニーシングの結婚指輪は デザインの力 × 素材の力 を融合した
たぐいまれな指輪となっており、永遠を象徴するシンボルとしてまさに適した
ブランドマリッジリングと言えるでしょう。

Flurry(フローリー)
色で楽しむ コーディネイトリング
大きなうねりを表現したフォルムが印象的な「Flurry = 疾風」という名の繊細でエレガントなリング。
カラーはイエロー・レッド・グレー・レディッシュ・サンドグレーまたはグリーンの6色のゴールドで展開。カラーニュアンスを楽しむシンプルなリングと、スレンダーなラインにダイヤモンドを配したフルエタニティリングの2タイプで登場。
K18ゴールド
¥78,750
K18ゴールド/Dia
¥377,160~

Fontana(フォンタナ)
一筋の空間は、光り輝く一粒のダイヤモンドのため
イタリア抽象絵画の巨匠Lucio Fontana(ルチオ・フォンタナ)にちなんだこのラインは、ナイフで切り裂いたような先鋭的空間表現がテーマです。
フォンタナは完成したキャンバスに“夢の空間”としてあえて一筋のナイフを入れました。金属でありながら柔らかな曲線を描くデザインは、まさに“夢の空間”。クレパスに留められたダイヤモンドはマットな質感の中で、小粒ながら強烈な存在感をアピールしてくれる。
K18ゴールド/Dia 5.0mm
¥220,500

Fontana(アイリス)
純金 × 純銀 の美しさ
濃厚なイエローゴールドとクールな表情のシルバーが絡み合い、混ざり合ってひとつのリングをつくりだす。1984年に開発されたこのリングは「アイリス」と命名され、アーム全体にゆっくりとカラーグラデーションをゆきわたらせたニーシング独自の治金術は、ドイツで特許を取得しています。
シンプルなデザインながら地金そのものがデザインとなっている、ニーシングの哲学が凝縮されたリング。
K18ゴールド Pointed oval 4.0mm
¥215,250
K18ゴールド Rectangular 4.0mm
¥220,500

Meander(メアンダー)
離れることのない指輪
1本のリングでありながら、2本のリングをしているように見えるこの指輪は、歯車のようにつながり離れるとはありません。
2人の愛し合う人間を、シンボリックに表現した模様は古代ギリシャの伝統的モチーフから3パターン。
結ばれるべくして結ばれた、お二人のために「メアンダー」は、フラットな一つのリングを古代ギリシャの伝統的なパターンでカットすることで、2つのリングへと生まれ変わりました。
離れがたく、束縛することもなく…。それはお二人の理想にも似た素敵な関係。
K18ゴールド 7.0mm
¥189,000

Pure × Pure(ピュアピュア)
無垢な愛のシンボル
神聖なゴールドとプラチナ
混じり気のない純金と純プラチナの輝きが美しいリング。純粋なふたつの心が出会いお互いの価値を認め合います。
ふたつの異なる素材は太陽と月、暖かさと聡明さ、眩しさと品格のシンボル。純な素材からつくりだされた「ピュアピュア」はニーシングならではの製法により実現しました。共に歩むことで意味を増す、お二人を象徴するリングです。
K24ゴールド 2.6mm
¥129,150
Pt1000 2.6mm
¥192,150

Ring Ring(リングリング)
2本のリングが指の上でまるでダンスを楽しむかのように回転します。奏でるリズムも軽やかで美しいシリーズ。
ベースのリングに抱かれるように上のリングは自由に、しかし隠れることなく寄り添います。色や素材を選んでお好きな組み合わせでどうぞ。
リングの上にもう一本のリングがのっているリング。ベースのリングは上の繊細なリングを離さないかのようにU状にカーブし、しっかりホールドしています。まるでお二人の関係を暗示しているかのようです。「リングリング」はニーシングの中でも高い人気を誇るシリーズのひとつ。
K18ゴールド/K18ゴールド/Dia 5.0mm
¥224,700
K18ゴールド/Pt950/Dia 5.0mm
¥261,450
K18グレーゴールド 5.0mm
¥177,450

Sine, Sine Diamond
(サイン,
サインダイアモンド)
愛と喜びのアップ&ダウン
永遠の誓いを込めて
リズミカルに流れるウェーブ、それは人生のアップ&ダウン。
内側にも力強いパターンが刻まれたシンプルなタイプと、輝きの滴がまるで炎のようにゆらめくフルエタニティタイプの2種。その生き生きとした軌跡は、二人に運命づけられた終わりのない冒険の象徴。
K18ゴールド 6.0mm
¥210,000
K18ゴールド/Dia 6.0mm
¥528,150~

Tapered(テパーレット)
一粒のか輝きのための完全なるハーモニー。それはアームの緻密な計算により完成されます。ボトムはオーバル型、先端のダイヤモンドに近づくに従い、徐々にラウンド型へと変化。
小さなダイヤモンドから大きなダイヤモンドまでしっかりと受け止め、美しさを最大限に引き止めるリングです。
Pt950 0.2ct 3.3mm
¥583,800~

Flat(フラット)
クールで洗練された印象。でも、指にはめた瞬間、あなたはそのやさしい肌合いの虜になることでしょう。
アウトラインはあくまでもシャープに、肌に触れる部分はなめらかな曲線で。 そのエキサイティングな共存が、このリングのテーマです。ダイヤモンドは光の中心に。くっきりとクリアな輝きを放ちます。
Pt950 0.2ct 4.0mm
¥583,800~

Unita(ユニタ)
二人だけの愛のパズル
二つのリングのカット部分がぴったりと噛み合った時、まるで知恵の輪のようにスルリと結合し、一つのリングに。その形はインフィニティ(∞)。無限の愛の象徴です。それは、お二人だけが知る秘密のトリック。カップルとして、ともに生きる喜びに終わりはありません。
K18ゴールド 4.0mm
¥147,000

ウェディングリングシステム
毎日身に着ける指輪だから、
2人らしさにこだわって
毎日身に着けるものだから、お二人に本当に似合うものを選んでほしい。
ニーシングの“ウェディングリングシステム”は、そんな想いから生まれた指輪のオーダーシリーズです。
K18ゴールド 2.0mm~
¥48,300~
Pt950 2.0mm~
¥82,950~
ウェディングリングシステム詳細はこちら
お手入れ・アフターケアについて
ニーシングでお買い求めいただいたジュエリーは、修理・加工が可能です(ご購入後1年間無償。その後有償となります。)。でも、使い込まれたジュエリーは、かえって味わいが深まるもの。ちょっとした汚れなどはご家庭で簡単にお手入れできます。また、店頭にお持ちいただければ、洗浄も行っています。
どんなジュエリーでも、身に着けているうちに表面が少しずつ変化します。光沢のある表面はそれが薄れ、逆にマットのものは光沢が出てきます。ほとんどの金属やセラミック製のものは、ゴールドやプラチナより硬いのです。
着用キズのできない金属はありません。そのキズこそジュエリーとあなたのヒストリーです。物語をどこで始めるかを決めるのはあなた。そして、ジュエリーにどれほど多くの物語を語らせるかを決めるのも、あなた自身です。簡単な汚れの場合は、ぬるま湯でうすめた台所用中性洗剤を用意し、その液に浸けながらやわらかなブラシ(歯ブラシでも可)で軽くこすって洗浄します。洗浄後は、充分に注意して乾燥してください。
































