
溢れるばかりの煌きとインスピレーション
ニーシング・ショップの魅力は、ニーシングのジュエリーを一堂にご覧いただける、品数の豊富さにあります。ディスプレイからショップのデザインまでがひとつのコンセプトに貫かれ、ニーシングのすべてを語りつくしています。
一つ一つのジュエリーが、ジュエリー以上の価値をもっていること。ニーシング・コーナーを彩るものは、ニーシングのジュエリーだけ。他には何もありません。見る人の気をそらすものは、すべて排除されています。これは、ニーシングのデザイン哲学の理念に基づいています。
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Philosophy (ニーシングの哲学)
〜時代が求めるもの〜
ニーシングのジュエリーはひと目でわかります。どの作品もシンプルなアイデアを表現しており、それが美しさの源になっています。それぞれのジュエリーが語りかける、それぞれのストーリー。身につける人は、それにより自己表現することができるのです。
ニーシングは、この「雄弁な美」、コミュニケーション性こそ時代が求めるデザインと考えています。そしてニーシングのジュエリーはクラフトマンシップ、マイスター達の熟練した技術によって支えられています。
あなたの直感を信じてください。どのジュエリーが「ニーシング」か、そうでないかはとても簡単にわかります。
ニーシングのすべての作品は、アイデア、すなわち基本コンセプトを表現しています。 形状、素材、技術という基本原理でなりたっているジュエリーを一つ一つよくご覧ください。 シンプルさの中に美しさがあり、それこそが作品の本質であることに気づくと思います。
このジュエリーとの対話にぜひ参加してください。ニーシング・ジュエリーの「雄弁な美」、コミュニケーション性とは何かを発見してください。これがいまの時代に求められるデザイン表現であり、これからもずっと失われることはありません。
ニーシングは、1970年以来この哲学とともに歩み続けてきました。初めてニーシングがファイン・ジュエリーの創作を開始したのは1873年。繊細なクラフトマンシップと、ハイテクノロジーによりさらに進化した製造技術により、最高の品質をお届けしています。

History (ニーシングの歴史)
ニーシングのジュエリーはどれもストーリーをもっており、その作品はニーシングの歴史と深く関わっています。COCCOでは歴史の主となる項目をまとめてみました。
- 1873年
- ヘルマン・ニーシングが、オランダとドイツの国境の近くフレーデンにジュエリーのワークショップを創立。 フレーデンは現在もニーシングの本拠地となっています。
- 1928年
- 結婚指輪を彫る機械を発明し特許を取得する。
- 1930年
- リングのサイズを修正する機械を発明。以来、これは業界のスタンダードとなっています。
- 1950年
- ドイツの結婚指輪の主要なメーカーのひとつとなる。
- 1975年
- ドイツで、プラチナがジュエリー金属として再び注目される。 ニーシングは、プラチナと純金の溶接技術を発見。 この発見は、ドイツのジュエリー市場におけるプラチナの躍進に貢献しました。
- 1979年
- Walter Wittekが「NIESSING RingR」を開発し、特許を取得。リングの両端で留められたブリリアンカット・ダイヤモンドが、 ツメなしで、宙に浮いているように見えるこのリングは、一大センセーションを巻き起こしました。
- 1984年
- 新しいカラーの金合金を発表。
カラーはred, reddish, green, pale green, sandy gray, grayの6色。
- 1984年
- 教授が、金から銀までをみごとにグラデーションをさせた「IrisR」を開発。
- 1997年
- 「wedding-ring system」は、クラシックな結婚指輪でありながら大きな成功を収める。さまざまなデザイン、幅、素材、仕上げ。 カップルはお店でそれらを自由に組み合わせ、自分達だけのオリジナルなリングを作ることができます。
- 2000年
- ハノーヴァーEXPO 2000開催を機に「Abakus」デビュー。動く3つの小さな球を取り入れたExpoオフィシャル・リングは、最初の1年間で、世界中で65,000個以上販売され大ヒットとなりました。
- 2003年
- アメリカ西海岸におけるマーケット強化戦略として、ロサンゼルスに直営店をオープン 。
- 2004年
- 台北(台湾)に、スティール素材を専門とした初めてのショップをオープン。素晴らしいデザインと魅力的な価格により、急速に躍進。
- 2006年
- ジュエルコファネットCOCCOが四国初のニーシング取り扱い店となる。 (取扱い商品:スチール・ジュエリー・ブライダル)

Studios (ニーシングの技術)
インテリジェント・ジュエリーの誕生までニーシングは、それぞれのお客様のご要望にお応えしてジュエリーを製作しています。一つ一つ細部にいたるまで完璧なジュエリーを創り上げています。
ニーシングの高水準なこだわりは、形、素材、技術など、すべての面にあてはまります。
新しいデザインが試作段階から製品ラインにたどり着くには、長いプロセスと時間がかかります。多くの場合、未開の領域を切りひらくのは、キャリアを積んだニーシングのスペシャリストです。

ニーシングのワークショップ(工房)は、ビジネスの本拠地、フレーデンにできるだけ近い場所に置かれています。ニーシングのほとんどすべてのジュエリーは、ここで作られています。革新的なテクノロジーと熟練したクラフトマンシップは、切り離すことのできないパートナーです。ほとんどのジュエリー職人はニーシングに永年従事し、その専門的技術や知識を後輩へと受け継いでゆきます。こうして技術はより磨かれ、専門的知識はさらに高められていきます。
すべてのジュエリーは、金、プラチナ、スティール、ブリリアンカット・ダイヤモンドなど、その原料から始まり、製品化されるまでに多くの熟練した手を経ます。製造過程におけるすべてのステップは徹底的に計画され、工程は絶えず監視され精製されます。原料は徐々に姿を変え、ついに完全なジュエリーへと生まれ変わります。

Awards(ニーシング 数々の賞と栄誉)
ニーシングは、世界中の人々から認められ賞賛されてきたことを誇りとしています。これまでも多くのデザインコンクール及び美術館から高い評価を得て、さまざまな賞を受賞するとともに美術館のコレクションとして所蔵されています。
ニーシングの表現スタイルは、国境を超えて理解され評価される、独特の言語のようなものです。その作品は、時には革新的であり、常に独創的で、永遠を授けられたもので、美術館に所蔵されるという名誉に充分に値します。
賞に輝いたニーシングのジュエリーを身に着けて、美術館やモダンジュエリーの発表会に出かけてみてください。思いがけない場所で、同じものに出合うことがあるかもしれません。
- Abakus, ring
- Award for high-quality design, 2000
- Flower Disk, pendant
- Design: Peter Eiber
- Grand Prix, 1994
Platinum Design of the Year, Platinum Guild International, Tokyo (Japan)
- High Noon, ring
- Red dot for high-quality design, 1996<
Design innovations, Design Center of North-Rhine Westphalia (Essen)
- IRISR, rings
- Design: Prof.
- Technical Museum of Vienna, 1999
- Meander, rings
- Design: Prof. Herman Hermsen
- Red dot for high-quality design, 1998
Design innovations, Design Center of North-Rhine Westphalia (Essen)
- NIESSING RingR (Tension ring)
- Design: Walter Wittek
- Award, 1999
Busse Long-life Design Award 1999, Busse Design (Ulm)
- Roll's, rings
- Design: Hans Ufer
- Grand Prix, 1996
Platinum Design of the Year, Platinum Guild International, Tokyo (Japan)
- Wedding-ring System
- Design: Hans Ufer
- Red dot for highest-quality design, 1998
Platinum Design of the Year, Platinum Guild International, Tokyo (Japan) - Red dot for high-quality design, 1998
Design innovations, Design Center of North-Rhine Westphalia (Essen) - Honorary prize for product design, 1998
Design prize of the State of North-Rhine Westphalia

Desingner (ニーシングのデザイナー)
〜イディオム(表現スタイル)を守るために〜
強烈な個性を持ったジュエリー・デザイナー達がスケッチを描きます。それぞれのデザイナーの“タッチ”の違いは明らかですが、どの作品にも、ひと目でニーシングのジュエリーの典型を見てとることができます。なぜでしょう?ニーシングでは、モダン・デザイン管理を推進しています。これはデザイン・イディオムを確実に守り続け、末永く存続させるためです。
これまでに多くの有名デザイナーがニーシングの作品を創りました。彼らの作品のほとんどは、今日も製品ラインに含まれています。よいデザインは永く愛され続けます。
ニーシングのデザインは進化の結果です。基本コンセプトは常に変りません。どのジュエリーもアイデア、基本理念を形にしています。デザインは理念の凝縮であり、表現スタイルはニーシングそのもの。それを創造する個性の強い一人一人のデザイナーに依存せず、ニーシングのスタイルを守っているのです。
ニーシングの地金について
ニーシングは地金の魔術師。長い歴史の中で培われた独自の冶金術で硬質なプラチナから色鮮やかな7色のゴールドやアイリスを作り出し、ジュエリーに彩りを加えます。また、鍛造製法から生み出されたリングはその強度の高さから一生お使い頂くのに最適です。
ニーシングの冶金術についてニーシングのジュエラーとしての地金に関する知識の豊富さは他に類をみないほどで、製品に使用される地金のほとんどすべてが自社で製造されています。
- >ゴールドの地金の製造方法

鍛造製法について
冶金術から生み出された地金のバーを何度もプレス機にかけ圧縮します。この圧縮の工程により貴金属の密度を高め、強度のある地金が出来上がります。これが鍛造と言われる製造方法でニーシングはこの鍛造製法により、爪をなくし張力だけでダイヤモンドを支える「ザ・ニーシングリング」や、薄くてしなやかなジュエリー、また日常の使用に十分耐えうる強度を持つリングを製作することが可能なのです。
- >鍛造製法によるシンプルなリングの製造方法

鍛造工程以外にも、強度を持たせるために地金を何度も加熱や冷却を行い、よりクオリティの高い製品をつくる工夫をしています。
これらの冶金術や鍛造製法は短期間の間に築き上げられたものではありません。創業以来130年以上にわたり真剣にジュエリー製作に取り組んできた伝統が成す技です。ニーシング社のマイスターが繰り出す技術力は確かな品質を約束するとともに、新しいデザインを生み出す原動力にもなっているのです。

005(ゼロゼロファイブ)
005その名前を聞いた瞬間ふと思う。何が005なのか? 答えはリング張力に支えられた一粒のダイヤモンドにある
幅広のリングの中心に光る、小さな小さなダイヤモンド。 スティールの奥から沸きあがるすべての力は、この一点に集約されています。テンション(張力)だけで留められた輝きは、紛れもなくニーシングの証。

Acrobat(アクロバット)
ニーシングセッティングの真骨頂
新デザインへの挑戦
アームから大きく飛び出したカラーストーンに、誰もが目を見張ります。指の間からカラーストーンをチラリと覗かせたり、サソリのようにそそり立たせたり、嵌め方しだいで表情いろいろ。テンション(張力)を応用した、美の軽業師です。

Iris Flower Disc
(アイリス フラワーディスク)
あざやかな黄色から繊細な白へと徐々にその色を変化させるニーシング独自の合金・アイリスを、金細工師の魔法のハンマーが、一枚のディスクをエレガントな花に変身させました。

High Noon(ハイヌーン)
落ちそうで落ちない
アンバランスを極めたバランス
セッティングされたシンセティックはリングに固定されることなく、リングの中で自由に動き回る。さわった瞬間、落ちるのではないかと思うが、これも全てニーシングの計算しつくされたデザインでバランスを保っている。
光と輝きが交互に目を楽しませてくれるリング。

Jeu(ジュー)
一粒のシンセティックストーンが右へ左へコロコロと動く
曲線フォルムが美しいスティール・リング。その小道を、カラーストーンのボールが端から橋までコロコロと散歩します。仕草に合わせて動く、遊び心いっぱいのリング。5色のカラーストーンが揃っています。

Diamond Color Spheres
with Coils
(ダイヤモンド・カラースフィアーズ
with コイルズ)
胸元にクールな輝きを・・。微妙なカラーニュアンスを表現した5色のゴールドから、肌のトーンや個性にふさわしいベストなカラーをお選びいただけます。 シャープな「グレー」、ヴェルヴェットのようにソフトな「サンド」と「レッド」、エネルギッシュな「イエロー」、そしてフルーティな「グリーン」。あなたを表現するのはどのカラー?

Rotation(ローテーション)
魔法のようなウエディングリング。お洒落なミステリーを楽しみましょう。
ゴールドのリングにセットされたプラチナのパーツは自由に回転し、その日の気分で角度を変えられます。
ダイヤモンドが輝く日は、特別なニュースの予感。お二人だけの秘密のサインとしても使えそう。

Runway(ランウェイ)
輝くダイヤモンドが動くたび
表情を変える
クールな表情のリングと、小さなダイヤモンド達との出会い。ホワイトダイヤモンドはしっかりと固定され、イエローダイヤモンドはスリットを自由に動き回ります。
シャープな直線、ナイーブなカーブ、またはダンシングウェーブ。あなたのお好みのままに。

Signum(シグナム)
リングに埋め込まれたメッセージ
お二人の誓いを永遠に刻むリングです。ゴールドのボディにレリーフを施し、さらにゴールドまたはプラチナをアイシングのように流しかけました。その素晴らしくなめらかな肌ざわり。丸みを帯びて浮き上がるアルファベットには、心を和ませる不思議なやさしさがあります。
お手入れ・アフターケアについて
ニーシングでお買い求めいただいたジュエリーは、修理・加工が可能です(ご購入後1年間無償。その後有償となります。)。でも、使い込まれたジュエリーは、かえって味わいが深まるもの。ちょっとした汚れなどはご家庭で簡単にお手入れできます。また、店頭にお持ちいただければ、洗浄も行っています。
どんなジュエリーでも、身に着けているうちに表面が少しずつ変化します。光沢のある表面はそれが薄れ、逆にマットのものは光沢が出てきます。ほとんどの金属やセラミック製のものは、ゴールドやプラチナより硬いのです。
着用キズのできない金属はありません。そのキズこそジュエリーとあなたのヒストリーです。物語をどこで始めるかを決めるのはあなた。そして、ジュエリーにどれほど多くの物語を語らせるかを決めるのも、あなた自身です。簡単な汚れの場合は、ぬるま湯でうすめた台所用中性洗剤を用意し、その液に浸けながらやわらかなブラシ(歯ブラシでも可)で軽くこすって洗浄します。洗浄後は、充分に注意して乾燥してください。































