ダイヤモンド ブライダル(婚約指輪・結婚指輪)

アイデアルカットダイヤモンドの輝き評価

「輝きの頂点へ」

1919年にマルセル・トルコフスキーが提唱したアイデアルの理論を、現代の最先端技術によって、
最高(※)に輝かせたダイヤモンドがアイデアル®です。

通常のダイヤモンドよりはるかに厳しいクオリティ基準を設け、
その基準にクリアするダイヤモンドを原石から選び研磨。
最先端のテクノロジーによる輝き評価を導入し、COCCOは最高(※)の輝きを保証します。

※Sarine社の輝き判定でUltimate★★★(スリースター)を獲得したダイヤモンド。

 

ダイヤモンドの選び方

 

ダイヤモンドの選び方

ダイヤモンドについて希少性理想的なアイデアルカットスリースター最高の輝き

 


 

Carat カラット(重量)

 

カラットはダイヤモンドの重さの単位で、1カラットは0.2グラムと規定されています。均一なプロポーションを持つラウンドブリリアントカットでは重量ごとにほぼ同じ直径を持っているので、大きさと表現することもあります。カラットは『ct』という単位で表記され、精密な宝石用電子測りで、小数点第三位(0.001ct)=(0.0002g)の単位まで正確に測定されます。

ダイヤモンドのカラット

 


 

Color カラー(色味)

 

無色に見えるダイヤモンドですが、実際は無色透明のものから黄色味を帯びたものまで自然の色が付いています。カラーグレードはアルファベット順になっており、DカラーをトップとしてE、F、Gと徐々に黄色味を帯びていきます。COCCOのIDEAL CUT®ダイヤモンドは総合的に輝きを妨げないGカラー以上のグレードのみを使用しております。

ダイヤモンドのカラー

 


 

Clarity クラリティ(透明度)

 

地球の奥深くで何億年もかけて成長した天然の鉱物であるダイヤモンドには、内包物が含まれています。クラリティは、内包物を含むダイヤモンドの外部および内部の特徴の大きさ、位置、性質を表しています。全く内包物のない“FL”(フローレス)をトップに、VVS、VSと内包物が多くなりますが、VS2クラス以上であれば肉眼で見えることはほとんどありません。

クラリティ(内包物)

 


 

Cut カット(形状)

 

ダイヤモンドの美しさのために人間が唯一手を加えることが許されている部分が、カットです。ダイヤモンド原石の美しさを最大限に引き出すため 緻密な計算と共に卓越した研磨技術が必要となります。ダイヤモンドの輝きは、上部から入った光が内部反射により再度上部に返ることによって引き起こされます。そのため、光をしっかり上部に返す正確で厳格なプロポーションが必要になります。一般的なブライダルリングではエクセレント(Excellent)カットが施されたダイヤモンドが使われています。

カットプロポーション

 


 

Heart & Cupid ハート&キューピッド

 

ハート&キューピッドは優れた対称性を持つダイヤモンドのみに出現します。特殊な環境で表に8本の矢と裏に8つのハートが出現する特別なダイヤモンドです。すべてのIDEAL®にはハート&キューピッドの特徴を備えており、優れた対称性を持つことをこの画像からも確認いただくことが可能です。

ハート&キューピッド

 


 

3EX トリプル・エクセレント

 

ダイヤモンドの輝きに密接な関係を持っているカットの総合評価は
【プロポーション:全体的なバランス】 【ポリッシュ:表面の研磨状態】 【シンメトリー:対称性】
の3分野で評価されます。IDEAL®は全てにおいてExcellentを獲得した「トリプル・エクセレント」という最高位のダイヤモンドです。

3EXトリプル・エクセレント

 

理想的なダイヤモンド

 

理想的なアイデアルカット

 

理想的なアイデアルカットとは

 

IDEAL®Long Star アイデアル®・内反り

 

一目でわかるIDEAL CUT®最大の特徴が、ロング・スターと呼ばれるこの内反りです。通常の58面ダイヤモンドが正方形を2つ重ねたようなデザインをしているのに対し、IDEAL CUT®はシャープで美しい星のようなデザインをしています。ハート&キューピッドや、トリプル・エクセレントの厳しいプロポーション基準を満たした上で、この美しいデザインを実現するためには非常な高度なカット技術が必要です。特に中央の輝きが弱い部分を少なくすることで、よりダイヤモンド全体が輝き、アイデアル(理想的)と呼ばれるダイヤモンドになります。

 

アイデアルカット内反り

 


 

IDEAL®Proportion アイデアル®・プロポーション

 

IDEAL®は最先端のダイヤモンド計測システム(Sarine社)により厳密に形状を規定されています。全てのダイヤモンドは細部にわたるまで厳密に正確にカットされており、646項目にも及ぶチェックを経てIDEAL®として認められます。全てのデータは半永久的に保存され管理され、ダイヤモンドの同一性確認にも使用されます。

 

アイデアルプロポーション

 


 

Ultimate★★★ アルティメット・スリースター

 

IDEAL®はダイヤモンドの輝きの基準「ライトパフォーマンス」において最高評価の“Ultimate★★★”(アルティメット・スリースター)を獲得しております。最先端テクノロジーにより科学的に数万パターンの輝きを正確に分析して、その輝きを評価しており。“Ultimate★★★”(アルティメット・スリースター)は最高の輝きを保証します。全てのトリプル・エクセレントに“Ultimate★★★”が与えられるわけではなく、ごく限られたダイヤモンドのみが3EX&3STARを獲得することができます。下記のサリネ・ライト™ レポート(輝きの証明書)は全てのIDEAL®に鑑定書と共に添付されます。

 

アルティメットスリースター

 


 

 Ultimate★★★(輝き評価)+ 4C(希少性)

 

一般的にお店で説明されるダイヤモンドの4Cは主に希少性のお話になります、4Cのカット評価だけではわからない本当の輝きがサリネ・ライト™ レポート(輝きの証明書)によって証明されます。

IDEAL®のダイヤモンドは、カットグレードの最高評価である3EXのIDEAL CUT®、そして輝きのグレードの最高評価であるUltimate★★★を兼ね備えた、まさに究極の輝きを約束するにふさわしいダイヤモンドです。 妥協を許さないダイヤモンドの輝きへのこだわりと追求が実現させた品質です。

輝き評価と希少性

 

 

 

理想的なアイデアルカットとは

 

サリネライトの輝き評価について

 

Light Parameters 4種類の輝きの計測

 

サリネ・ライト™は、ダイヤモンドの輝きを科学的に測定、分析するシステムです。ダイヤモンドの輝きは4つの要素【ブリリアンス】【ファイア】【スパークル】【ライト・シンメトリー】に分けられそれぞれ個別に計測され、最終的に1つの総合評価が与えられます。総合評価は“Ultimate★★★”をトップに9段階のグレードに分けられます。

 

4種類の輝き

 


 

Brillance ブリリアンス(ブリリアンシー)

 

ダイヤモンド上部から入った光が内部で全反射し、再度上部にそのまま返ってくる、強い白色光です。
ダイヤモンドのまばゆい光を生み出す輝きです。

 

 


 

Sparkle スパークル(シンチレーション)

 

ダイヤモンドや、ダイヤモンドが当たる光が動くたびに現れる輝きで、キラキラしたきらめきです。
動きのある様々な表現で美しさを引き立てます。

 

 


 

Fire ファイア(ディスパージョン)

 

光がダイヤモンド内部で反射する際に、ダイヤモンドの高い屈折率によって分光されて現れる鮮やかな虹色の光です。
ダイヤモンド特有の輝きで、色彩豊かな輝きを生み出します。

 

 


 

Symmetry シンメトリー(輝きの対称性)

 

ダイヤモンドの輝きが対称的にバランス良く全体から生じているかを評価します。
対称的な輝きは美しいダイヤモンドの条件です。

 


 

『 輝き評価理論 及び Sarine Light™による評価法 』

 

Sarine Light™は、イスラエルに本社を置く世界最大のダイヤモンドテクノロジー企業であるSarine Technologies(サリネ・テクノロジー)社によって開発されました。同社のダイヤモンド鑑定システムは世界中のほとんどのダイヤモンド鑑定機関で正式採用されており、現在世界中で流通しているほぼ全てのダイヤモンドは同社のシステムによってカット、測定、鑑定されております。

Sarineは英国宝石学協会英国の機関紙(Gem-A)にて『輝き評価理論 及び Sarine Light™による評価法』を公式に発表しており、 理論に基づいた評価法として世界中で認知されています。

サリネライトの輝き評価路理論

 


 

『 世界の基準は58面カット評価 』

 

ダイヤモンドのシェイプにはいくつもの形があります。ラウンドカット、ペアシェイプ、オーバル、ハート、マーキース、プリンセス、バケットなど他にも多数ありますがその中でも世界で最も幅広く愛されて輝くのがラウンドカットになります。それぞれのシェイプには、それぞれの美しさがあります。輝きを重視する場合は左右対称かつどの方向からも均一に光を取り込むことができるラウンドカットが理想的と言われています。

ラウンドシェイプダイヤモンド

58面ダイヤモンドが世界の基準になるという事実について。ラウンドカットの中には最もスタンダードな58面体のほかに多面体と呼ばれるカット面を増やしたダイヤモンドがいくつか存在します。主に58面と差別化を図るために、または光を反射する面の数を増やすために多面体のカットが施されます。

その面数は66~144面など多岐にわたります。確かに面数を増やすことで綺麗に輝くダイヤモンドもありますが、【コスト】と【重量】と【価値】に対して3つの壁が立ちはだかります。まずコストについて、多面体はカット面数が増えることから職人のコストが高くなると言われています。また面数が多くなる事から余分に削る必要があるため58面なら1.0ctにカットできるダイヤモンドも0.98ctになってしまうなど歩留まり(原石から取り出せるダイヤモンドの重量)が悪くなってしまいます。最後に価値評価について、これが一番のデメリットになります。世界に流通しているダイヤモンドの主な価値基準は58面のラウンドブリリアントカットとなります。それから外れた多面体のダイヤモンドは正確な価値基準がないため、資産性としても58面体と比べると下がってしまうという現実があります。

あくまでも上記の説明はラウンドカットの58面カットを中心とした場合の判断基準になりますので、それぞれのシェイプ、それぞれのカラー、それぞれのダイヤモンドに魅力があることは言うまでもないことだけ付け加えさせて頂きます。

58面ダイヤモンド

 

ダイヤモンドについて希少性理想的なアイデアルカットスリースター最高の輝き

 

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