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ニーシング

140年の歴史が作り出すドイツの本格的鍛造リング


ニーシングの歴史

1873年、ニーシングはオランダ国境近くにあるドイツ西部の都市フレーデンにて創立されました。創立当時は十字架をはじめとする教会の装飾品の製造を多く引き受けていましたが、マリッジリングも主力製品として製作。1950年代にはドイツ国内トップの結婚指輪ブランドにまで成長しました。現在ニーシングは、モダンジュエリー・デザイン界において世界のトップブランドとして君臨しています。


バウハウスとニーシング

ニーシングのデザイン哲学は、第一次世界大戦後にドイツ中部の街ワイマール共和国に設立された美術学校バウハウスの芸術スタイルから大きな影響を受けています。1919年から1933年まで続いたバウハウスは、建築、デザイン、芸術に関する総合的な教育を行った学校で、ワシリー・カンディンスキーやパウル・クレーなどの芸術家が教授を務めるなど、20世紀の芸術界において最も影響力があった学校のひとつとされています。


ニーシングのデザイン哲学

「機能が第一、形は機能の後に追随する――」。バウハウスがこの明確でシンプルなデザイン哲学を広めたことは、芸術界においてまさに革命的でした。
そのバウハウスの流れを汲むニーシングが追求するのは「美しさと機能性に新しさを兼ね備えたクリアなデザイン」。本質まで削ぎ落とされ、計算されたフォルムからはニーシングの真骨頂を窺い知ることができます。

ニーシングリング ラウンド
ニーシング マリッジ ユニタ
ニーシング タンゴ


職人の技が光る鍛造製法 のリング

鍛造製法とは、金属に圧力を加え鍛えながら成形する製法です。これにより製作過程のなかで生じる気泡を少なくすることができ美しく滑らかな仕上がりに。金属自体の密度も高くなり抜群の強度が生まれます。

ニーシング鍛造


地金そのものを構成

1873年創設当初から、ニーシングでは金属を自社ファクトリーで溶解しジュエリーを地金から製造しています。ゴールドやプラチナにブレンドするあるゆる素材を注意深くセレクトし、地金そのものを構成することからスタートしています。
ニーシングが誇る世界トップレベルの冶金術(やきんじゅつ)によって、硬質なプラチナや色鮮やかなゴールドたちを作り出し、ジュエリーに彩りを加えます。


ゴールドのカラーのバリエーション

世界トップレベルの冶金術(やきんじゅつ)によって生み出されるニーシングの比類なきゴールドカラーのバリエーションは、ニーシングにしか表現できないカラースペクトル。新次元に到達したジュエリーメーカーの境地をぜひ店頭で実感してください。

ニーシング


ニーシング・シュパンリング®

ブランドアイコンでもある「ニーシング・シュパンリング®」(旧「ザ・ニーシングリング®」2021年3月1日より全世界共通名称に変更)は、ニーシングが独自に開発したセッティング方法「ニーシングセッティング」により、ダイヤモンドをリングのテンション(張力)によって浮かせた、ニーシングのオリジナルデザインリングです。
この「ニーシングセッティング」によって石座を使わずにダイヤモンドをセットすることが可能となり、リングにおけるダイヤモンドの美しさを最大限に引き出すことに成功しています。

ニーシングリング ラウンド


美術品として評価される
オリジナリティー

「 NIESSING SPANNRING®(ニーシング・シュパンリング®)」は、2000年ドイツの高等裁判所に美術品として認定され、著作権を獲得。法により贋作から守られるとともに、普遍的な美しさが高く評価されドイツやノルウェーなど4つの美術館に永久所蔵されています。

ニーシング
所蔵美術館Grassimuseum(ライプツィヒ) 1993年
Kunstindustrimuseet(オスロ) 1994年
Technical Museum of Vienna(ウィーン) 1999年
Museum for Art and Handicrafts(ハンブルグ) 2003年